2017年06月10日

そろそろ

未だかつて、

僕が上段蹴りで

ルール上、技ありをとられたり

技ありに近い状態になったことは

試合でも稽古でも四回だけ。


一回目は、中学二年生の時、

外館先輩の組手クラス(当時の中級)で

大学生に回し蹴りを貰ったとき。


二回目は、

第22回北海道大会の準々決勝にて。

高岡先輩との試合で一回目の延長戦終わり間際に

上段をくらい、ヤメの号令と太鼓に救われたとき


三回目は、

二年位前の北道場での稽古。

弟子のカイトの上段回しを顔で受け、

鼻血ダラダラの流血になったとき。


そして四回目は昨日。

昨日の稽古のスパーリング中、

小学6年生、身長136センチの

リュウイが出した右上段回し蹴り

来るなぁとわかっていながらもらってしまい

「あ!」と思った次の瞬間

体が言うことをきかず

尻餅をついて倒されました。


まるで、第四回世界大会の

松井館長とマイケルトンプソンの試合の様に・・・



そろそろ選手は引退かな・・・





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posted by 鬼軍曹 at 11:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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