2014年04月15日

天使だと思う

昨日の合宿の段取りの内容では

鬼軍曹ぶりを発揮したことを書いたが

大人相手と子供相手では違うので

そこまでギチギチに

厳しいことを

やらせようと思っている訳ではない。


海岸で稽古するときは

水分補給に

ポリタンクとヤカンに

麦茶を氷らせて

30分から1時間に一回は

水分補給で飲ませようとか

暑くてカンカンに陽が照ってたら

海に投げて冷却とか

それなりに考えている。

ある保護者から

熱中症や日射病も指摘されたが

対策は練っておかなきゃとか。


厳しい中で学びと感謝、

思い出がすべてに活かされるから

そこを言っているだけ。


厳しいって言っても、

稽古の厳しいの他に、

規律・ルール・マナーも含めてだ。


昔、静内会館の合宿に

行った事がある人は

覚えているだろう。


廊下から大ホールへの出入りの時

オスって挨拶したこと。


すれ違いざま、

先生や先輩に挨拶すること。


時間で行動するため

ルールが厳しく

一人の遅れが連帯責任になり

班で拳立てなどの罰があったこと。

また、小さい子の面倒は

同じ班の子が率先して

見なくてはいけなくて

それを言い訳にできないこと。


大人たちは子供の面倒みるために

合宿に行きたくないと

最近よく聞くが、

時代のせいなのかな。


オヤジたちがガキの頃

悪いことしたら

近所のオヤジに怒られて

げんこつされたけど、

今じゃ大問題になる。

でも、そうやって

親が目の届かないところで

ルールを叩きこまれたはず。


そこでだ、今の子達が

学校や家、近所で学べない

知らない人からでも

ルールを守らないと叱られる事を

合宿の場で出会う縁で

教えるって考えたら、

ただ子供の面倒を見るではなく、

人間力の成長って目線では

価値のあるものだと思う。


大人と子供って歳の差があっても

ここで出会えるって最高の縁だよ。


さて、僕はそんなに鬼ではなく、

むしろ天使と言ってほしいくらいなのが

分かってもらえただろうか。


合宿の厳しいって言うのは

そういう構想にあります。


当然、案内配布の時は

工程表も添付して

合宿案内するので

厳しく鍛えるという趣旨を

保護者の方たちにも

理解してもらえると思う。


この年の夏の最高の思い出になるように。


そして、コウスケのお父さんが

言ってくれたように

数年後に、今の仲間が集まった時や

なんかの思い出話で

あの合宿は・・・って

残っていればいいなぁと思う。


みんなが大人になって

酒が飲めるようになったときには

笑いながら思い出話するのが

楽しみだなぁ


↓ここをクリックしてね


人気ブログランキングへ











posted by 鬼軍曹 at 14:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/394715103

この記事へのトラックバック